八甲田雪中行軍遭難記念碑

雪中行軍看板 (2)

念願かない、令和元年8月15日、八甲田雪中行軍記念碑を訪れました。

日露戦目前、露軍の津軽海峡・陸奥湾封鎖、八戸上陸を想定し、青森市から雪の八甲田山系を超えて三本木(現十和田市)に至る試験行軍。

1902年1月下旬、210名中199名が死亡するという、世界最大級の山岳遭難事故です。

新田次郎著「八甲田山死の彷徨」、高倉健主演「八甲田山」により知られていますが、フィクション部分も多く、真実を知ることができません。

この度、雪中行軍遭難記念碑と資料館を訪れ、ノンフィクション部分に触れる事が出来ました。書店には売っていない資料も購入しましたので、これからしっかり勉強していきます。

【この記事の執筆者】

井ノ上剛(いのうえごう)
◆プロフィール
奈良県橿原市 1975年生まれ
奈良県立畝傍高校卒 / 同志社大学法学部卒
社会保険労務士、行政書士
奈良県橿原市議会議員/井ノ上剛(いのうえごう)公式サイト
タスクマン合同法務事務所 代表

(執筆の内容は投稿日時点の法制度に基づいています。ご留意ください。)