犠牲的サービス業

過剰サービスの見直しが行われている昨今。

コンビニは営業時間を短縮し、宅配業は即配と再配の見直し。

日本が世界に誇ってきた「おもてなし」は誰かの犠牲の上に成り立ってきたとも言える。

益を享受する裏に犠牲があってはならないのだ。

寝屋川市の改革の行方や如何に?

【 大阪・寝屋川市が「お役所仕事を卒業」宣言 窓口業務を来春から12時間制に拡大 全国初】

https://mainichi.jp/articles/20191129/k00/00m/040/397000c?fbclid=IwAR2iz7hALupAxzbzjSBLPF4-3qov0q6ulLtA5s6Z84TOk4DRV-n0_-NL7yc

【この記事の執筆者】

井ノ上剛(いのうえごう)
◆プロフィール
奈良県橿原市 1975年生まれ
奈良県立畝傍高校卒 / 同志社大学法学部卒
社会保険労務士、行政書士
奈良県橿原市議会議員/井ノ上剛(いのうえごう)公式サイト
タスクマン合同法務事務所 代表

(執筆の内容は投稿日時点の法制度に基づいています。ご留意ください。)