身を切る改革を考えてみた

191022身を切る改革

10/27投開票、橿原市長選で、挑戦者(47)を支援する団体のチラシ広告で、「身を切る改革!」を訴えているため、市議として身を切る改革を考えてみた。

①議員年金(厚生年金)復活を阻止する。自民党は推進しているようだが、私は絶対反対。血税をこれ以上政治家に配分すべきでない。まずは助けを必要としている人たちのために血税を使うべき。

②本庁舎再築では、市議会の議場自体を縮小する。または分庁舎1F交流広場、4F大会議室、万葉ホールなどで巡回議会とする。要は議論の質。良質な議論はどこでもできる。

③市職員に慣例的にお願いしている雑務(お茶出し、掃除、弁当注文、チケット取り)を、議員自らやる。こんなこと、一般会社では役員でも自分でやっている。

身を切る候補者に姿勢を委ねるか、身を守る候補者に姿勢を委ねるか。審判の日は5日後。

【この記事の執筆者】

井ノ上剛(いのうえごう)
◆プロフィール
奈良県橿原市 1975年生まれ
奈良県立畝傍高校卒 / 同志社大学法学部卒
社会保険労務士、行政書士
奈良県橿原市議会議員/井ノ上剛(いのうえごう)公式サイト
タスクマン合同法務事務所 代表

(執筆の内容は投稿日時点の法制度に基づいています。ご留意ください。)